【差は400万円!?】つみたてnisaを40万円ならideco+つみたてnisaの45.5万円がおすすめ

資産運用

こんにちはうーぱーです。

うーぱー君
うーぱー君

今回はこんな方へ向けて書いていきます。

  • 老後の資金・・・nisaとidecoで作るならどちらがいいのかな
  • idecoって手数料かかるけど運用するとどれくらいになるの?
  • どれくらいの差がつくの?
【結論】30歳からはじめて60歳までやった場合
  • つみたてnisaは約2200万円
  • つみたてnisa+idecoで約2600万円
  • 差は400万円になる
うぱお
うぱお

400万円・・・・・

車が買えそうだね

うーぱー君
うーぱー君

選ぶものは【世界に分散した投資信託だよ】

世界に分散して投資すると,年に約4%成長する・・・という前提で計算しています。

idecoを使うのであれば、60歳以降まで引き出せません。

つみたてnisaを使っても、60歳まで引き出さないのであれば・・・・

節税効果のあるidecoがいいですね。

55,200円毎年投資できる額に差がつくためです。

年間40万円のつみたてnisaを活用する

年数金額金額×1.04課税分
1400,000416,000
2816,000848,640
31,248,6401,298,586
41,698,5861,766,529
52,166,5292,253,190
62,653,1902,759,318
73,159,3183,285,691
83,685,6913,833,118
94,233,1184,402,443
104,802,4434,994,541
115,394,5415,610,322
126,010,3226,250,735
136,650,7356,916,764
147,316,7647,609,435
158,009,4358,329,812
168,729,8129,079,005
179,479,0059,858,165
1810,258,16510,668,492
1911,068,49211,511,231
2011,911,23112,387,681
2112,787,68113,299,18833,710
2213,699,18814,247,15568,768
2314,647,15515,233,042105,228
2415,633,04216,258,363143,147
2516,658,36317,324,698182,582
2617,724,69818,433,686223,595
2718,833,68619,587,033266,248
2819,987,03320,786,515310,608
2921,186,51522,033,975356,742
3022,433,97523,331,334404,721
22,912,265
つみたてnisa30年シミュレーション

21年目からは、1年目に買った分の利益には税金がかかるため、課税分を別途計算しています。

30年目にすべて引き出したとすると、2,330万円のうち200万円が課税されるため

200×0.2=40万円

2,330-40=2290万円

つみたてnisaだけでも、金融庁の2000万円問題が解決されることがわかりました。

つみたてnisaとは簡単に解説

毎年40万円まで非課税で株や投資信託で運用することができます。

いつでも解約して引き出すことが可能です。

例えば80万円投資信託を買って、10年後に100万円になっていたとしましょう。

利益は20万円ですね。

うーぱー君
うーぱー君

左が普通に資産運用した場合

右がnisaを使った場合です。

うぱお
うぱお

赤い部分が税金だから

税金がかからない分利益が増えるね

つみたてnisaをつかわないのであれば

20万円の20%税金で持っていかれます。4万円ですね

つみたてnisaなら税金で4万円かからずに20万円が手元に来ます。

桁が大きくなれば・・・・2,000万円に対して400万円

うーぱー君
うーぱー君

非課税枠は神!

これだけ覚えておこう

年間27.6万円のidecoを活用する

年収が650万円以下がモデルケースです。

年数金額金額×1.04節税額
1273,948284,90655,200
2558,854581,20855,200
3855,156889,36255,200
41,163,3101,209,84355,200
51,483,7911,543,14255,200
61,817,0901,889,77455,200
72,163,7222,250,27155,200
82,524,2192,625,18855,200
92,899,1363,015,10155,200
103,289,0493,420,61155,200
113,694,5593,842,34155,200
124,116,2894,280,94155,200
134,554,8894,737,08455,200
145,011,0325,211,47455,200
155,485,4225,704,83955,200
165,978,7876,217,93855,200
176,491,8866,751,56255,200
187,025,5107,306,53055,200
197,580,4787,883,69755,200
208,157,6458,483,95155,200
218,757,8999,108,21555,200
229,382,1639,757,44955,200
2310,031,39710,432,65355,200
2410,706,60111,134,86555,200
2511,408,81311,865,16655,200
2612,139,11412,624,67855,200
2712,898,62613,414,57155,200
2813,688,51914,236,06055,200
2914,510,00815,090,40955,200
3015,364,35715,978,93155,200
15,978,9311,650,000
ideco30年運用

idecoは手数料がかかります。

毎月積み立てると・・・1月171円の手数料がかかるのでその分を引いてあります。

30年で1,600万円+節税分160万円

idecoだけだと、2,000万円には届きませんね。

節税分をつみたてnisaで運用することを考えると

つみたてnisaだけだと、40万円ぽっきり

ideco+nisaで年45.5万円ということになります。

同じ40万円でも節税分5.5万円が投資にまわせるため45.5万円です。

年間27.6万円のideco+12.4(+節税分)万円をつみたてnisa

年収が650万円以下がモデルケースです。

ここの計算では40万円からidecoの運用資金27.6万円を引いた金額12.4万円

節税で浮いた5.5万円を足して、年間17.9万円運用します。

年数12.4万円+α金額×1.04課税分
1179,200186,368
2365,568380,191
3559,391581,766
4760,966791,405
5970,6051,009,429
61,188,6291,236,174
71,415,3741,471,989
81,651,1891,717,237
91,896,4371,972,294
102,151,4942,237,554
112,416,7542,513,424
122,692,6242,800,329
132,979,5293,098,710
143,277,9103,409,027
153,588,2273,731,756
163,910,9564,067,394
174,246,5944,416,458
184,595,6584,779,484
194,958,6845,157,032
205,336,2325,549,681
215,728,8815,958,03610,113
226,137,2366,382,72620,630
236,561,9266,824,40331,568
247,003,6037,283,74742,944
257,462,9477,761,46554,775
267,940,6658,258,29167,078
278,437,4918,774,99179,874
288,954,1919,312,35993,182
299,491,5599,871,221107,022
3010,050,42110,452,438121,416
10,326,717
ideco+nisaの40万円運用案

つみたてnisaは1000万円分になりました。

idecoの1,750万円+つみたてnisaの1,000万円で2,750万円

つみたてnisa40万円だけだと2,300万円

うーぱー君
うーぱー君

差額は400万円

60歳まで引き出さないのであれば、ideco+nisaが優れていることがわかりました。

仮に1年めに子供が生まれれば・・・・・

18歳ぐらいの時に400万円が積み上がっています。教育資金としてもいいでしょう。

idecoとは簡単に解説

サラリーマンであれば、14.4万円〜27.6万円積み立てられる。

自営業であれば81.6万円。

つみたてnisaと違って60歳まで引き出すことができない。

手数料がかかり、最安値であれば2,052円になります。

60歳まで非課税期間が続くので、若い人ほど節税できる期間が長くなります。

節税分はいつ返ってくるのか

サラリーマンであれば、年末調整で所得税分(10%程度人によりことなります)が返ってきます。

住民税分はidecoを始めた次の年の毎月の住民税が減額されるため

毎月の手取りが2,300円増えるといった感じになります。

節税額の概算はどういった計算で出てくるのか

住民税は一律10%なので掛け金の10%+所得税の割合です。

所得税の割合は・・・・課税所得金額から計算できます。

計算方法は源泉徴収票を見てみましょう。

A(給料所得控除後の金額)- B(所得控除の額の合計金額)=課税所得

課税所得を、以下の表に当てはめたときの税率が適応されます。

課税所得    税率控除される金額
~195万5%0円
195万円~330万10%9万7,500円
330万円~695万20%42万7,500円
695万円~900万23%63万6,000円
900万円~1,800万33%153万6,000円
1,800万円~4,000万40%279万6,000円
4,000万円~45%479万6,000円

課税所得が200万円であれば・・・195〜330万円の間のため

所得税10%となります。

※証券会社は330〜695万円のラインでの節税を示していることが多いです。高年収ですね

つみたてnisaとidecoどちらかだけなら。。。。

つみたてnisaideco
引き出し可能◎(いつでも)×(60歳まで不可)
手数料△(積み立て・引き出し時 毎回)
節税効果
比較表
うぱお
うぱお

結局どっちがいいのかな

つみたてnisaのみの人
  • 結婚予定、一人暮らし予定
  • 家、車など大きな買い物をする予定
  • 年の貯金額が60万円くらいしかできない

これから生活様式が変わる可能性の人、結婚予定、一人暮らし予定などの場合はつみたてnisaだけにしておくといいと思います。

何か合った時に引き出せいないというのは心理的ハードルが高いですね。

自分が引き出せないことに対して、どう思うか

idecoのみの人
  • 結婚の予定などがなく、将来の計画がだいたいできている人
  • 家は購入ずみ、購入予定なしなどが確定している
  • 年間100万円以上貯金できる

年収がある程度高いのであれば、イデコを限界までつみたてるのもありだと思います。

将来のお金を使うタイミングがわかっていて、貯金する余裕が年間100万円近くある人

うーぱー君
うーぱー君

いつでも引き出せるかどうか、

ここが一番の焦点になる気がする

うぱお
うぱお

idecoとつみたてnisaの比率を変えて

引き出せる額を多くするとか・・・?

つみたてnisaを30万円、idecoを10万円みたいにしてもいいかもしれないですね。

理論的には

ideco限界まで積み立てる→

つみたてnisa40万つみたてる

それでも余裕があるなら課税口座

がベストですね

【400万円の差】つみたてnisaとideco+つみたてnisa

【結論】30歳からはじめて60歳までやった場合
  • つみたてnisaは約2200万円
  • つみたてnisa+idecoで約2600万円
  • 差は400万円になる

30歳より前に始めると・・・・400万円の差が500,600万と差が付きます。

30歳より後に始めると・・・・400万円の差が300,200万と差が減っていきます。

僕は60歳まで引き出せないのが嫌でつみたてnisaオンリーなんです。

つみたてnisaを使っても60歳まで引き出さないのであれば・・・idecoのほうが有利です。

資産形成の助けになれば幸いです。

うーぱー君
うーぱー君

それではまた!

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